
旅ガイド
広島の日帰りで宮島と厳島神社を訪れる場合、分かりにくいのは運賃だけでなく、訪問税と時刻表です。2026年4月27日に公式ページで確認したところ、船で宮島へ入域する訪問者は、原則として1人1回につき宮島訪問税100円を支払います。 本ガイドは、宮島口発のJR宮島フェリー、大鳥居ルートの時間帯、厳島神社の公式な拝観時間と拝観料を中心にまとめます。
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広島の日帰りで宮島と厳島神社を訪れる場合、分かりにくいのは運賃だけでなく、訪問税と時刻表です。2026年4月27日に公式ページで確認したところ、船で宮島へ入域する訪問者は、原則として1人1回につき宮島訪問税100円を支払います。
本ガイドは、宮島口発のJR宮島フェリー、大鳥居ルートの時間帯、厳島神社の公式な拝観時間と拝観料を中心にまとめます。運賃や時刻表は変更されるため、乗船前に必ず公式ページを再確認してください。

廿日市市によると、宮島訪問税は宮島での持続可能な観光の推進に使われる地方税です。島へ向かう船に乗る際、乗船料と一緒に船舶会社へ支払います。券売機または窓口では、乗船前に購入する乗船券の一部として徴収されます。
交通系ICカードで自動改札を利用する場合は、自動改札機でJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の乗船料と訪問税が自動的にチャージされます。すでに旅行会社の割引切符や特別イベントのチケットを購入している場合は、訪問税が含まれているかどうかを確認してください。含まれていない場合、船舶会社の窓口で別途支払う必要があります。
JR西日本宮島フェリーの通常時刻表では、宮島口発の始発が6:25、最終が22:42です。宮島発は5:45〜22:14の範囲で運航しており、運航会社は「各フェリーが自動車も運びます」と注記しています。
宮島口9:10〜16:10発の便は、大鳥居ルート(大鳥居便)として表示されています。運航会社は、所要時間は通常便と同じだと案内しているため、厳島神社の鳥居を海側から眺めたい場合の実用的な時間帯になります。
厳島神社の公式ページでは、神社は年中無休とされています。拝観時間は以下のとおりです。
拝観料は、大人300円、高校生200円、小中学生100円です。宝物館との共通券は、大人500円、高校生300円、小中学生150円で、共通券は厳島神社の入口でのみ購入できると神社側は案内しています。
厳島神社のアクセス案内では、JR広島駅からJR宮島口駅までは山陽本線で約30分。その後、フェリー乗り場まで徒歩し、宮島口港から宮島までフェリーで約10分です。広電の路面電車を使う場合は、広島中心部の紙屋町から広電宮島口まで約1時間とされています。
厳島神社には駐車場がありません。また神社は、回廊の床板には満潮時の海水圧を逃がすための小さな隙間があると案内しています。快適に歩ける靴を選んでください(ハイヒールは挟まる可能性があります)。